高画質ブルーレイディスクの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用し、新たにパナソニック独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載しました。デコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間*することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現します。本処理は、Ultra HD ブルーレイの再生や4K解像度のインターネット動画にも有効です。Ultra HD ブルーレイに収録されたHDR映像にも適用されますのでパナソニックのビエラCX800シリーズ※などのHDR対応テレビで圧倒的に豊かな輝度表現をお楽しみいただけます。従来のテレビ(HDR非対応)に対しても、パナソニック独自のダイナミックレンジ変換を自動で行い、高画質でお楽しみいただけます。 *4K/60p/4:4:4対応テレビと18Gbps対応ハイスピードHDMIケーブルで接続する必要があります。 Ultra HD ブルーレイの再生時は、4K/24pは4:4:4/36bitで出力しますが、4K/60pは4:2:2/36bitで出力します。 Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号に対応していないテレビをお使いの場合、ディスクによっては再生できない場合があります。 ※ ビエラ(対応機種CX800N/CX800)のソフトバージョンアップが必要です。(11月中旬対応予定)